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文化 再創造

本事業は付加価値の創出と再現可能性の展開を基本方針の2本柱として、復興を誓い合ってつながった市内外の「絆」と、海、山、里に恵まれた1次産業をベースに、生産・加工・流通・販売を展開していく「フードチェーン」、郷土食・伝統技術などの豊かな「食文化」、コミュニティの新たな結びつきを取り込む「ブランディング」を推進するものです。

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陸前高田について

岩手県の沿岸部最南端に位置するまち「陸前高田」。県内でも特に温暖な気候で夏は涼しく、冬は暖かく、年中を通してすごしやすいその気候は「岩手の湘南」と呼ばれるほど。海・山・川があり、温暖な気候もあって実に様々な産物が育つ環境に恵まれています。 2011年の東日本大震災で大きな被害を受けた地域のひとつで、全国の皆様からの支援を受け復興も進み、さらなる飛躍に向けて様々な事業に取り組んでいます。

 
 
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NPO法人LAMP

米崎りんご

陸前高田の隠れた名産品「米崎りんご」。全国各地から美味しい!と高い評価を得ているにもかかわらず深刻な担い手不足に直面している。あるりんご農家の若者は言った。「自分の親世代はりんご農家がたくさんいるが、若い世代の農家がいなくて、自分は1人で米崎りんごを守っていかなくてはならない。」この言葉を受けて様々なキャリアを持つ若者が集まり「米崎りんごを後世に繋ぐ」ことを目的に活動を開始した、それが「NPO法人LAMP」である。

 

ここがポイント:全国的にも珍しい海が見える畑で育ったりんごは蜜がたっぷり。シャキシャキした歯ごたえに加え、まるでジュースを飲んでいるかのようなみずみずしさと味の濃さが特徴。

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マツダファーム

いちご

陸前高田を含む気仙地域ではかつてイチゴ栽培が盛んで100軒以上のイチゴ農家がいた。時代とともに減っていき、今では陸前高田内でも数えるほど。Uターンで陸前高田に帰ってきていた松田さんは近所の農家を引き継ぎ、新たな挑戦としてイチゴ栽培を始める。目指すは持続可能な農業。高設栽培やICT農業などに取り組むと共に、「食と農の森」という若手農家の団体を立ち上げ、会長を務めている。

 

ここがポイント:イチゴの品種は「紅ほっぺ」。酸味と甘みのバランスに優れていて、濃厚な味わいを堪能できる。ジャムやフリーズドライなど加工品にも挑戦中。

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気仙横田うえのだい農園

トマト

千葉県出身の杉山さん、岩手県には関りが深いものの農業を勉強し始めたのは2017年から。トマトを中心に菜花・春菊・スナップエンドウ・さつまいも・かぼちゃ・とうもろこし等、多品目の野菜を奥様と二人三脚で育てている。目指すは個人のお客様とつながって安心安全な野菜を届けること。

 

ここがポイント:栽培のメインであるトマトだけでも多数の品種を育てている。ミニトマトはアンジェレ、中玉トマトはスタピス、大玉はアロイトマト。

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きのこのSATO

奇跡のしいたけ

きのこのSATOは東日本大震災の被害を乗り越え、陸前高田で「しいたけ」と「きくらげ」を菌床で育てている企業。美味しいきのこを育てるために陸前高田の風土を大切にしている。海が近くて湿度が高く水分やミネラルを含んだ風が入ってくるのがきのこにとっては良い環境。一方でその風は潮風のため、きのこに適度なストレスを与え生命力を活性化させている。

ここがポイント:商標登録で「奇跡」の名を持つしいたけときくらげ。成長には時間がかかるが、その分肉厚で食感の良いきのこ。生のものは瑞々しく、乾燥したものは旨味がさらに凝縮されている。

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広田湾漁業協同組合

広田湾産牡蠣

三陸沖は世界三大漁場のひとつとされ、プランクトンやミネラルが豊富。新鮮で美味な魚介類には定評がある。

ここがポイント:広田湾の牡蠣は養殖期間が長いため大きく育つが、栄養がたっぷりと詰まっているため大味にならず、火を通しても縮みにくいのが特徴。

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北限のゆず研究会

北限のゆず

陸前高田では、200年以上前からゆずが生息していた。各家庭に植えられたゆずの木は大きく成長し、たくさんの実を付ける。以前はそのまま各家庭で消費されることが多かったが、東日本大震災をきっかけに北限のゆず研究会が立ち上がった。新たに木を植えたり、ボランティアの方と一緒に収穫したり、商品開発をしたりとブランド化を目指して活動中。

ここがポイント:北限のゆずは皮が厚く、香りが高いのが特徴。搾った果汁はジュースやお酒に、皮はお菓子や調味料にと幅広く活用できる。

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三陸ジンジャー

生姜

千葉県出身の菊地さん、母親の出身地である陸前高田に移住して一から農業を勉強。何を育てるか悩んでいた時に出会ったのが、健康に良く、東日本大震災での避難生活でも人々の体を温めていた「生姜」。岩手県内では温暖といっても、栽培が盛んな四国地方と比べると寒くて栽培や保存に苦戦することもあり、試行錯誤しながらも挑戦を続けている。

ここがポイント:三陸の海が見える畑で育てた生姜「三陸ジンジャー」はみずみずしく香り高い。栽培期間中に農薬や化学肥料は使用せず安心安全。真っ白な新生姜も良いが、乾燥させたパウダーは鮮烈な香りが特徴で、もちろん無添加無着色。

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ロッツ株式会社

CACAO broma

陸前高田を含む気仙地域で、東日本大震災後に薬局・訪問リハビリ・フィットネス・温泉施設など様々な事業を展開しているロッツ株式会社。次の挑戦はチョコレート工房「カカオブローマ」を通じて、日本中を健康にすること。陸前高田市気仙町に開業した商業施設「発酵パークカモシー」でも販売中。

ここがポイント:カカオバターを使用せず、本物のオーガニックカカオと黒糖・粗糖のみでシンプルに練り上げたピュアなチョコレート。オーガニックカカオの栄養素が、様々な添加物のマイナス要素に邪魔されず、体に行き届くのでおいしく体にも良い。

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たかたのゆめブランド化研究会

たかたのゆめ

「たかたのゆめ」はJT(日本たばこ産業株式会社)が「いわた13号」という品種名称で開発・保有していた種を、農業復興支援の一環として権利も含めて陸前高田市に寄贈した新種米。陸前高田市でしか作付けされていないお米で、研究会では真のブランド米にするために栽培面積拡大やPRの活動をしている。

ここがポイント:つややかな見た目と、すっきりした甘み、もっちりとした粘り気のある食感が特徴。炊き立てはもちろん、冷めても美味しく、おにぎりやお弁当にもぴったりのお米。

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広田湾漁業協同組合

広田湾産イシカゲ貝

※鶴亀鮨の阿部さんにインタビュー

陸前高田は日本でイシカゲ貝の養殖事業化に成功した数少ない地域の一つ。鶴亀鮨の大将、阿部さんは東日本大震災の前からイシカゲ貝の魅力を伝えるため奮闘中。津波による被害を受けたが、浜の人達の「もう一度」という想いに応えて、お客様にイシカゲ貝の寿司を提供している。

ここがポイント:広田湾産イシカゲ貝は高級感のある、まろやかでクリーミーな味が特徴。生はもちろんのこと、さっと炙ると味が凝縮するので美味しく食べられる。

【2021年度事業】

商品開発第2弾

2020年のPUFFYは2021年「Harmony」としてさらに美味しくなりました。

2022年3月1日(火)より「Harmony」は
「日本の御馳走 えん 新丸ビル店」https://gochiso-en.com/にて
販売を開始します。
同時に「なべやき」も販売しますので、ぜひご賞味ください。

2021年11月24日(水)25日(木)東京丸の内の「日本の御馳走えん」様のご協力により、たくさんのお客様にご試食いただき、ご意見やご感想をいただきました。今後の改良に努めてまいります。 ご協力くださいました皆様ありがとうございました。

【2020年度事業】

商品開発第1弾

陸前高田の新たなスイーツ

岩手県陸前高田市の菓子組合と東京・丸の内で活躍する食のプロフェッショナルチームとの

コラボレーションにより、地域資源をいかした新しいスイーツを開発しました。

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Wine Bistro Bonne qúela

※下線のメニューは中止になりました

〈ディナー〉
広田湾産牡蠣のクレープ ソースヴァンブラン 1,800円(税抜)
広田湾産牡蠣のムニエルカリフラワーのピューレと 2,160円(税抜)
広田湾産蝦夷鮑のムニエル 鮑の肝と聖護院大根のソース 2,430円(税抜)

おまかせディナーコース
テイクアウト特別セット
 ※どちらにも、広田湾産の牡蠣と鮑が入っております。

住所:東京都千代田区大手町1-9-2大手町フィナンシャルシティグランキューブ1F
TEL:03-6225-2730
営業時間:ランチ11:30〜14:30 ディナー17:00~20:00
定休日:日曜祝日※土曜は不定休
アクセス:地下鉄大手町駅徒歩2分・JR東京駅徒歩8分・JR神田駅徒歩8分

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スペインバル Mon-CIRCULO

〈ディナー〉
広田湾産牡蠣のセビーチェ  ジュレ仕立て 700円(税抜)
幻の貝のタルタル(イシカゲ貝) 650円(税抜)
紅ほっぺを使ったバスクチーズケーキ 680円(税抜)

住所:東京都千代田区丸の内1-4-5三菱UFJ信託銀行ビルB1F
TEL:03-5222-6033
営業時間:月〜金 ランチ11:00〜14:30 ディナー17:00~20:00
土曜 ランチ12:00〜15:00 ディナー16:00~20:00
定休日:日曜
アクセス:JR東京駅徒歩2分・地下鉄大手町徒歩2分

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龍福小籠堂 東京ビル TOKIA店

※下線のメニューは中止になりました

ランチのみ営業(ディナーはクローズ)

〈ディナー〉
広田湾産特大牡蠣 葱生姜蒸し 1,480円(税抜)
広田湾産特大牡蠣 ニンニク蒸し 1,480円(税抜)
広田湾産特大牡蠣 塩漬け唐辛子蒸し 1,580円(税抜)
広田湾産牡蠣 中華式オイル漬け 1,280円(税抜)
マーラーソースで和えた広田湾産幻のイシカゲ貝 1,280円(税抜)

〈ランチBOX ※テイクアウト
陸前高田特産弁当  1,000円(税込)現金のみ ※数量限定

 (販売時間  11:00~14:00)

住所:東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1F
TEL:03-3201-6246
営業時間:ランチ11:00〜15:00
定休日:土日
アクセス:JR&東京メトロ東京駅徒歩2分・JR有楽町駅徒歩3分

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楠公レストハウス

休業のため、フェア中止

〈ランチ〉
広田湾産牡蠣フライの一汁三菜御膳 1,280円(税抜)

住所:東京都千代田皇居外苑1-1
TEL:03-3231-0878
営業時間:10:00〜16:00(ランチ11:00〜14:00)
定休日:無休
アクセス:東京メトロ二重橋前駅徒歩3分・東京メトロ有楽町&JR有楽町駅徒歩5分・東京メトロ日比谷徒歩9分

岩手・陸前高田の旬を東京・丸の内のレストランで味わう

レストランフェア

2021年3月8日(月)〜3月21日(日)

緊急事態宣言の延長に伴い、レストランフェアの内容に変更がありましたので、各店舗情報のご確認をお願いします。また、フェアにお越し頂けます際には、事前に店舗に直接ご連絡して頂き、内容確認の上、ご予約を頂けましたら幸いです。

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